第76回日本プロゴルフ選手権ボランティアに15名が参加しました。
第76回日本プロゴルフ選手権大会では、聴覚障害者のゴルフ同好会(ゲイルイヤーズクラブ)にもご協力しました。総勢15名のボランティア活動をして、ぞれぞれの皆さんが、すんごくよかったという声が多かったです。 片山晋吾さんのファンの人は、目の前で優勝をする場面をみられて、とても感激といっていました。石川遼さんのプレーを見たくて、ボランティアに参加したけれど、見られなくて残念がってる人もおりました。
第76回日本プロゴルフ選手権ボランティアに参加して・・・都丸直彦
今回の日本プロゴルフ選手権のボランティアに出場して1つの願いがかなった!
ツアープロゴルフ選手の人がゴルフ試合やっている所を生で見るのは2回目です。 最初は、私が小さい時に父と一緒に行ったんです。
その当時は尾崎将司がダントツの強さを見せてギャラリーを魅了させていた頃です。 尾崎将司を見たさにギャラリーがどこでもいっぱいで小さかった私は見られませんでした。
一目でもプロ選手を見たいと思った私は、倉本さんのティーショットを見ることができました。 倉本さんのティーショットを見てから、私はいっそうゴルフをやりたいと思うようになりました。 当時の倉本さんは、ツアープロでもダントツの飛ばし屋で有名であり、 パーシモンクラブで300ヤード近くは飛んでいたと思います。
それから約20年・・・ ようやく、プロゴルフ試合を見に行ける機会があったんですが、 ボランティアとして応援を募集していると、私のゴルフクラブ団体ゲイルイヤーズから 耳に入りました。 まよわずに、ボランティアとして応援すると決めました! 私が2日間内に行ったボランティア業務は、練習場と現在位置ボートの業務でした。 練習場では、ボールを仕分けたり、ボールを拾ったり、 ボールを磨いたりしながら、プロの練習を見ておりました。 プロの練習内容や、 知っているプロ選手のスイング、弾道などの 技術を間近で見ることができました。 やはり、アマと内容が違いすぎる・・・職業ですからね・・・ 今、プロゴルフ界で注目されているフィーバーの石川遼選手も間近で見られることができました。 彼のすごさは、誰よりも飛んでいました! これからが期待できる選手になるであろうと思いますが、 そんなにプロは甘くないでしょう! その苦難を乗り越えた人たちが、トップになれるという戦いの雰囲気を見られてよかった。 それから、現在位置ボートという業務・・・ これは、プロの試合で各選手のスコア、今やっているコースなどを 一瞬で見られるように配慮したボートでした。 お客様にとっては、このボートの価値はありがたい価値ですが、 ボランティア業務として、この仕事をするのは、退屈です・・・ 試合が近くで行われているのに、携帯電話でのWEBで確認しながら、 プロの試合で各選手のスコア、今やっているコースを張り替える作業です。 一日中こんな感じでの業務だったので、疲れました・・・ ボランティア業務を2日間お手伝いして、感じたことは、 ボランティア業務に参加しない限りわからない価値がたくさんありました。 片山さんとの優勝記念写真に加えることもできたし、 ファンのプロ選手間近をでみられることもできたし・・・ ボランティアを行ったおかげでいろんな所のマスコミから取り上げられたし・・・ ゲイルイヤーズホームページに載せてありますのでよかったら見に来てください (http://geiru.enjoygolf72.com/) 次回もチャンスがあればぜひ参加したいです!
第76回日本プロゴルフ選手権ボランティアに参加して・・・内山文人
「第76回日本プロゴルフ選手権大会」が地元で開催されることを知り、 群馬デフゴルフクラブ(ゲイルイヤーズゴルフクラブ)の仲間から、 ボランティアに参加することにより、得るものがあり、とても楽しいと聞いて、 私も積極的にボランティアしたいと思いました。
私の担当業務はキャリングボート。
キャリングボートとは、担当する組に随行して、 選手のスコアをギャラリに見てもらうためにホールを歩く速報係。
それを2日間やって、重たいボートを持って、36ホールを歩いたので、とても大変でした。
だから、その分を達成感があって、やりがいのある仕事だった。 この大会はメジャーであるため、ギャラリーもたくさんいる中、大会運営上に失敗は許されない、 選手も真剣、ボランティアといえども、しっかり責任を持って果たさなくてはいけないと思いました。 私が注目する選手は石川 遼。 前日、予選落ちだったため、見られなく残念でした。 私が見た選手達は1打1打を大事に打っている姿、真剣にプレーしているのを見て、とても感動しました。 それがプロだと知りました。
